本文へスキップ
新規登録

VPN Clubの機能

各機能の働き、アプリ内の場所、含まれるプランを説明します。

カフェの窓際でノートパソコンを使って仕事をする男性

機能の組み合わせ

全プラン共通の機能と、Plus・Proの追加機能

保護の機能そのものはBasicにあります。全サーバー、WireGuard・OpenVPN・IKEv2、キルスイッチ、スプリットトンネリング、独自DNS、ノーログの仕組みです。どのプランもデータ量や速度を制限しません。

Plusでは広告・トラッカーブロック、悪質サイトブロック、2台のサーバーを経由するダブルVPNが加わります。Proはそのすべてに専用IPと優先サポートを加えます。同時に使えるデバイス数も段階ごとに増え、Basicは6台、Plusは10台、Proは12台です。

無難な最初の設定

プロトコルはWireGuardのまま、キルスイッチはオンにしておいてください。そうすれば接続が少し切れても、実際のIPがさらされることはありません。

スプリットトンネリングは必要なときだけ使ってください。VPN接続を拒否する銀行アプリや国内サービスもあり、そうしたアプリだけを通常の回線に送り、ほかは保護したままにできます。ダブルVPNは信頼できないネットワークでは使う価値がありますが、速度が落ちるので、終わったらオフにしてください。

よくある質問

Basicで十分ですか?

公共Wi-Fiでの暗号化と海外のサーバーへのアクセスが目的なら、十分です。サーバー、プロトコル、キルスイッチ、ノーログはほかのプランと同じです。広告やトラッカーをブロックしたい場合や、7台以上使う場合はPlusを選んでください。

スプリットトンネリングとキルスイッチは同時に使えますか?

はい。キルスイッチはVPNを使うアプリを守ります。スプリットトンネリングで外したアプリは通常の接続で動くので、VPNが切れても止まりません。

広告ブロックはすべてのアプリに効きますか?

接続中はDNSのレベルでフィルターをかけるので、そのデバイスのブラウザとアプリはすべて対象です。コンテンツと同じアドレスから配信される広告は、この方法では除外できません。

ダブルVPNをオンにする価値があるのはいつですか?

信頼できないネットワークなど、もう一層の保護がほしいときです。通信が2台のVPN Clubサーバーを通るため追跡しにくくなりますが、遅延は増えます。動画配信やゲームには、たいてい1台のサーバーのほうが向いています。

12か月$58.99から、必要なのはIDだけ

期間分を一括で支払い、44か国のサーバーを利用できます。自動更新はなく、初めてのVPNプランは7日以内なら残高に返金できます。

飛行機が離陸する中、空港の搭乗口で休む旅行者