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ルーターの設定

ルーター用のアプリはありません。ダッシュボードからWireGuard設定ファイルをダウンロードし、ルーターにもともとあるVPNクライアントに読み込めば、それ以降そのネットワーク上のすべての機器がVPN Clubを通ります。ファイルはプランの支払い後、ダッシュボードの「ダウンロード」タブにあります。

動作環境 · OpenWrt、最新のASUSファームウェア、GL.iNetなど、WireGuardクライアントを持つルーター。

インストールして接続

  1. 1VPN Clubの残高でVPNプランを購入します。
  2. 2ダッシュボードの「ダウンロード」タブで、「ルーター」の横にある「WireGuardファイルを入手」を押します。
  3. 3同じネットワークにつないだパソコンでルーターの管理画面を開き、ログインします。
  4. 4WireGuardクライアント(またはVPNクライアント)の項目へ進み、ファイルを読み込むか、テキストを貼り付けます。
  5. 5設定を保存し、接続をオンにします。
  6. 6ルーターにつないだ機器でIP確認サイトにアクセスし、サーバーの国が表示されることを確認します。

ルーター設定が向いている方

ゲーム機、スマートテレビ、セットトップボックスではVPNアプリを動かせませんが、VPNルーターの後ろにあればカバーされます。機器ごとに何もインストールせずに、家全体がトンネルを通ります。

その代わり、各設定ファイルは1台のサーバー用なので、所在地を変えるにはルーターに新しいファイルが必要です。ファイルはサポートタブでご依頼いただけます。国をよく切り替えるなら、スマートフォンとパソコンではアプリを使い、ルーターは固定の所在地にしておいてください。

最初のおすすめ設定

多くのルーターでは、選んだ機器だけをVPNに通せます。OpenWrtではポリシールーティング、ASUSでは通常「VPN Director」と呼ばれ、GL.iNetではVPNクライアントのオプションにあります。業務用ノートパソコンやゲーム機を通常の回線のままにするのに便利です。

問い合わせもVPN Clubに送られるよう、設定ファイルに含まれるDNSアドレスはそのままにしてください。ルーターにペアレンタルコントロールやDNSリバインド保護がある場合は、それがアドレスを置き換えていないか確認してください。

うまくいかないときは

ルーターでのVPNの速度は、ルーターのプロセッサーで決まります。古い機種や安価な機種では、回線自体が速くても、VPNをオンにするとはっきり遅く感じることがあります。

ルーターではトンネルが有効なのに、機器でページが開かない場合は、ルーターの時計とファームウェアのバージョンを確認してください。WireGuardには正確な時刻が必要で、古いファームウェアの中には設定ファイルを違う形で読むものもあります。

よくある質問

ルーターはプランの台数をいくつ使いますか?

1台です。後ろに何台の機器があっても、ルーターは1接続です。同時接続はBasicが6、Plusが10、Proが12です。

ルーターでOpenVPNを使うこともできますか?

はい。OpenVPNにしか対応していないルーターもあり、その場合はサポートタブからOpenVPNのファイルをお送りできます。WireGuardがあるならそちらをお使いください。ルーターのプロセッサーへの負担が小さくなります。

設定済みのルーターは販売していますか?

販売していません。お持ちのルーターに、ダッシュボードの設定ファイルを読み込んでください。

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